Latte + Latte

日々のことや、今はまっているものなどをかいていきます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |
拍手する

ガソガソ09年6月号 鋼感想

本誌、読みました!
前回からの続きが気になって仕方なかったよ…;
以下、少し感想です

(※あらすじはありません。ロイアイ寄り感想です)

















【第95話 烈火の先に】

エンヴィーは誰にとどめをさされることもなく、自ら…という最期でしたね。
エドがエンヴィーに言った台詞『人間に嫉妬してるんだ』、
『そんな人間がおまえはうらやましいんだ』がとても印象的です。
エド、冷静だったなぁ…なんだか大人っぽく思えました。

それと比べて、落差(?)を感じたのが大佐。
非常に人間くさいというか。。。
完璧ではない、脆い部分も持っている人物であることが
ここ2話分使って描かれてきた感じがします。

これまでの物語の中では(特に序盤などは)エド達から見て大人の立場であった大佐。
復讐の念にかられて堕ちそうになっている所から留まった時の大佐が、
どうにも情けない、かっこわるい姿に見えました(悪い意味じゃなくて)。
そういう部分も併せ持っていて、悩んだり、挫折したり、でもそこから立ち直って
前に進むのって、人間の持ってる強さだったりすると思うのです。
(挫折しない人なんていないですよね)
そういった大佐の姿と、ホムンクルスであるエンヴィーの最期を
一緒に描いていった大事な回だったと思うので、
正直、もう少しページ数を割いてやってくれたら、もっと説得力があって良かったのになぁとも
思いましたが、連載だから仕方ないのかなぁ。
大佐の立ち直りがちょっとあっけない気もしたので…。
(牛先生もきっと本当は描きたくても、都合でカットして削ぎ落としてる部分があるんだろうなぁと)


ロイアイ的にも萌え部分が。
『撃ちたければ撃てばいい』って言った後、『その後君はどうする』って問いかけたのを見て、
これは…なんというか確認?のように思えましたです。

そ、そ、そんなの、そんなの分かり切ってるじゃないか中尉からの返答なんて…!
なんだよ!直接その口から聞きたいのかよ!みたいな(^^;)
他の方は違う風に感じたかもしれませんけど、私はこの部分に大佐が持つ中尉への依存心?
(他に適当な言葉が見つからない…合ってるかなぁ)みたいなものが出てるんじゃないかな~と
感じました。

『それは困る』とか『君を失う訳にはいかない』っていうのも萌えるんですけど、
『君はどうする』の方の台詞の裏に、大佐が中尉に何か求めてるようなニュアンスを感じるので、
こっちの方がいろいろ妄想できて1人で勝手に萌えてます(笑)

その後、中尉に銃を降ろさせる時は発火布つけてる右手じゃなくて、
何もつけてない素手の方の左手で中尉に触れてるのにもちょっと萌え。
スポンサーサイト

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック

ハガレン(原作) | コメント:0 | トラックバック:0 |
拍手する
<<シゲ…お前もか | HOME | 第6話感想>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。