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【第3期OPはスキマさん…!!】第19話感想(*´Д`)


第3期OPはスキマスイッチですと……!?
どこまで私向けなセレクトなんだ鋼(*´Д`)



先週はヲタ合宿したりといろいろ書きたいことがあるんですが、
とりあえず毎週書いてる感想だけ上げて、時間のあるときに
ゆっくり書かせて頂こうかなと^^



(本題)

よ、よ、ようやく鋼はここまで来たんですね……(´;ω;`)

前回の次回予告見たときから大変でしたよ(私の心が)。。
まぁ今週に関しては、すごく観たかった所が観れてしまってホッとしたのか、
多少燃え尽きてる感がありますけどもご了承ください。
久々に長いのでお暇な方だけどうぞ(笑)
多分しばらくこんなに感想書かないとおもう。。。
というより感想じゃなくて叫びとか萌え?もうどっちでもいいや;
かわいそうな人間だと思ってそっとしといてもらってもいいです(笑)

それではネタバレ中尉です(←注意、って変換されなかったのでそのままw)



















今回のメルマガでも力の入りようが…なんとも(笑)

以下抜粋------------------------------------------

■第19話「死なざる者の死」本日午後5:00より放送!!■
  
超絶クオリティの第19話が本日午後5時より放送! 

この19話は作画、演出などなど全編においてもの凄いクオリティに
なってます!見逃したら、後悔する事間違いなし!お見逃しなく!!


第19話「死なざる者の死」

ホムンクルス達に仕掛けたロイの作戦が大詰めを迎えた。
自らの肉体を探すバリーを追って、ハボックやアルと共に
第三研究所の地下へと潜入するロイたち。二手に分かれ進んだ先で
ハボックとロイは、彼らを始末しにきたラストと遭遇する。
初めて明かされるホムンクルスの正体と秘密。戸惑いながらもロイは
咄嗟の機転で大爆発を起こし、ラストを木端微塵に吹き飛ばす。
だが賢者の石の力は凄まじく、一瞬の隙を突き復活したラストの矛が
ハボックとロイの体を鋭く貫いた。

--------------------------------------------------



・今週の見どころ→大佐VSラスト戦

・今回は原作38、39話の部分です。
ランファンとリンがエンヴィーと接触してるはずなんですが、
そこは今回の流れからしてバッサリカットされてました。
もしかしたらこのあとどこかに入るのかな?
ロス少尉が生きてた+種明かし話は本当はその後の40、41話に来ている順番のはずなので、
それをアニメは先に持ってきてる形になってます。
これからもそういう風に話をちょっとずつ前後させて入れ替えてやって行きそうですね。

・それは置いといて、ホント今週の話は前からずっと見たかったんですよ。
ショックで辛い出来事も入っているけれど、それ以外に複数のキャラの見せ場?が
入っているからです。

・その中の一人が大佐でしょうかね。
今までの話を見返してみると大佐、強いとかイシュヴァールの英雄とか言われてるけど、
実は戦いらしい戦いをこれまでの話の中ではほとんどしてないんですよ。
むしろ無能ぶりを強調されるシーンばかりです。なのでどれくらい強いのかそれまで私も
正直よくわかんなかったんですけど。
ハボがラストに刺されて倒れた時も、とっさの判断でラストから賢者の石を力ずくで
取り出そうとしたり、自らの傷も焼いて塞いだりと、なんとも壮絶。
戦場で(きっと主にイシュヴァールで)生き抜いてきたからこそのタフさを垣間見た気がしました。
自分も重傷なのに部下の心配をする気持ちも持ってて、その辺も偉いです。
ラストに向かって炎を錬成して容赦なく燃やしつくす所はさすがでした。

・そんな大佐と対決して、敗れたラストですが。
この戦いで見方が変わったというか、逆に好きになりました。
最後大佐に倒されて「負けたわ」の所、大佐のことを認めた?というか…消えかかりながらも
台詞を言ってる所が印象的でして。
原作だと「その迷いのない真っ直ぐな目、好きよ」って言うんですよね。
その台詞の言い方がなんともラストらしいなぁって気がしててお気に入りだったんですけど
なぜか削られてたんです、残念。

・アルフォンスもカッコ良かった…!!
銃を乱射した後、戦意喪失した中尉の前に立って、「逃げるんだ」っていう言い方が
かっこいいよ…!!錬成陣なしで槍?を出したところも強そうで良かったなぁ。
「もう誰も殺させない、守ってみせる!」っていう台詞の言い方に心を持ってかれました釘宮さんv
ニーナとかヒューズさんが一瞬映るのも凄く切ない。
アルの気持の強さを感じたシーンです。
一気に私の中でアル>>>エドになりました(笑)

・あとは中尉の泣き顔ね。泣き方がとても丁寧でした。
そこにはスタッフさんの並々ならぬ気合いを感じました。
だってかなりあそこだけ原作と同じ角度で、同じ表情とか逆に驚いたので
(今までいろいろ削ってきたくせに(笑))ここは外さずやってくれて
もう何も言うことありません。

・そこの中尉の取り乱して泣いた所、読んだ当初は衝撃でした。
今まで大佐のお守というか、それまで割と大佐に対して力関係では割と強気でいるんだと
思っていたんですよね。何があっても基本的には動じないというか。
でもラストの口から『上司の後を追わせてあげる』ときいた途端にあんな風になっちゃったから、
中尉にとって大佐が死ぬっていうこと自体が生きる気力が無くなる位のことだったのかと。
言い方は間違ってるかもしれないけど依存度が中尉の方が実は強かった、みたいな見方も
できるなって思えてしまったのです。
この時点ではイシュヴァール編をまだやっていないから、どの位からの付き合いで
過去に何があったのかとかわからないし、なんともいろいろな意味で衝撃だったんですよね。


・ハ……ハボックーーー!!!
命には別状問題ないけど…観てると本当に切ない。。。
ボインの所も妙にギャグが強調されてたなぁ;
付き合ってた彼女がホムンクルスとかかわいそう過ぎだ。
大佐との連携を見てると、息の合った上司部下コンビだなぁと。


【その他】


・OP前、前回の続きから始まった19話。
中尉のピンチに一瞬ヒューズのことが脳裏をよぎる大佐。

・そんで駆けつけてせっかく助けたのに中尉に「あなたは本当にバカですか!!」と
叱られる大佐。「わかったわかった、私がバカだった」もなんか和みます^^
叱られ慣れてるんじゃないのか(笑。どんだけいつも仕事してないんだよ大佐・・・)
それを見てやれやれって顔をしてる曹長にもほのぼの。
曹長とブラハを置いて大佐と中尉が階段を下りていく所の会話が
変えられてたけど。。。まぁあれはあれでいいか。

・最後、ここでエド、ホーエンパパに出会う!
EDが被ってる感じになってて良い感じだったと思います
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テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック

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